こんばんは、サラリー大好き、サラリーマン滝川@マネテク!です。

立花岳志氏は以前結構好きで、「ノマドワーカーという生き方」を読んだ時は結構テンションが上がりました。
というか、今でもテンションが上がる本です。
内容的には全然ノマドワーカーでもなんでもなく、「プロブロガーの一日」みたいな感じなんですけどね。

(過去記事)
・(書評)ノマドワーカーという生き方 立花岳志 | ブックスたきがわ

さて、そんな立花岳志氏の「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」を図書館で借りて読んでみました。

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薄い内容

内容は、正直言って非常に薄いです。
一言で言うと、「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていく方法、それは、周囲の目を気にせず自分が好きなことだけすること」というものです。

申し訳ないですが、時間の無駄かも

久しぶりに、読書の時間がもったいない、と思うレベルの本だったので、わざわざ記事を書くか悩んだのですが、読もうかな、どうしようかな、と迷っている方がこの記事を見つけたとしたら、やめておくことをオススメします。
※あくまで個人の感想です。

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

今日のマネテクポイント

立花岳志氏のブログも昔はとても面白くて熱心に読んでいたのですが、最近は薄い内容の記事が多く、あまり読む気にならないです。
ブログで濃い内容を継続的に、かつ大量に書き続ける、というのは非常に難しいと思います。
いずれ書いている人のキャラで集客することになるのですが、興味津々になるレベルの他人の日常って相当レアですよね(笑)。