こんばんは、億万長者になりたい、
ビリオネア滝川@マネテク!です。

図書館で見かけたので、「まじか!」と思い
借りてみました(笑)。


結論:なれないんじゃないかと…(笑)。

著者の主張は、要約すると以下のようなものだと理解しました。

・最終的には1棟モノを購入して家賃収入を得るのがベスト。
・しかし、年収が低いとローンの審査に通らない。
・サラリーマンの年収は簡単には上がらないので、属性を強化することで審査に通るようにする。
・年収を上げるために、現金で区分不動産(中古マンション)を購入する。
・150万円の物件を毎年2部屋購入すると、年間キャッシュ・フローが52万円増加する。
・この調子で毎年2部屋ずつ買って行くと、3年目からは3部屋、6年目からは4部屋、という調子で、11年目には不動産からの収益だけで1,118万円の収入を達成する。

まず、400万円の年収で年間300万円の不動産投資を行う、
という点がかなり厳しいように思いました。

400万円の年収のうち、税金もあるでしょうし、
年間数十万円で暮らしていけるのは限られた人だけだからです。

また、そもそも1,000万円以上のキャッシュ・フローが得られれば、
それでいいような気もします…。

個人的には、資産を増やす、という意識は持つ必要があると思いますが、
このような形の不動産投資には食指が動かないですね…。

不動産投資自体は、サラリーマンの信用を担保に
レバレッジをかけられるという意味では非常に効率の高い
投資となる可能性を秘めていると思いますが、
逆の方向にレバレッジが効くリスクは認識しておく必要があると思います。

そういった意味では、このブログのように、
ネット上に資産を構築する、というのもありかなぁと思っています
(資産というほどのものではありませんが…(笑))。

年収400万円からの区分不動産投資で億万長者にあなたもなれる!

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。