こんばんは、読書大好き、
ブックス滝川@マネテク!です。

だいぶ前に図書館で予約していた本ですが、ホリエモンのゼロを読んでみました。


以前ブログでも紹介したことがありましたが、
有料メルマガを購読するくらいはホリエモン好きです。

(過去記事)
・ホリエモンはANAマイラー?!:マネテク!

この人本当に真面目だなぁ、と改めて思いました。
そしてすごく真摯な人だと思います。
本当にすごいです。

というわけで、気になったフレーズをメモしておきたいと思います。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

仕事をつくる とは、なにも新規事業を起ち上げることだけを指すのではない。能動的に取り組むプロセス自体が 仕事をつくる ことなのだ。

人は、本質的に怠け者だ。長期的で大きな目標を掲げると、迷いや気のゆるみが生じて、うまく没頭できなくなる。そこで 今日という1日 にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

貯金に励み、わが子や教え子たちにまで貯金を強要する人たちは、面倒なことを考えたくないだけなのである。

自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。

万人から愛されようと自分の信念を曲げるのではなく、単純に分母を増やしていけばいいのだ。

ストイックにひとつの道を極める必要なんてない。やりたいことは全部やる。節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる。僕はそうして生きてきた。なぜなら、人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。うじうじ悩んでいないで、働けばいい。「自分にはできないかもしれない」なんて躊躇しないで、目の前のチャンスに飛びつけばいい。与えられた24時間を、仕事と遊びで埋め尽くせばいいのだ。常に頭を稼働させ、実際の行動に移していく。働きまくって遊びまくり、考えまくる。それだけだ。

昔から一貫して合理的な人だと思いますが、
読者に「伝える」姿勢を強く感じました。

今後のさらなる活躍を期待したいです。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。