こんばんは、空腹大好き
腹ペコ滝川@マネテク!です。

近所の図書館で、オススメの本として紹介されていたので借りてみました。
ドクター南雲の本は以前にも読んだことがあり、
これが2冊目だと思います。


というわけで、気になった箇所の抜き書き、メモです。

人類は、飢餓の時代に適応するため、ちょっと食べるだけでも太れるように進化してきた。
満腹になるまで食べられるようになったのは人類の歴史で見ればつい最近のことなので、飽食の時代への適応はできていない。

「サーチュイン遺伝子」は、空腹状態におかれたとき、人間の体内に存在している50兆の細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれる

まずは一汁一菜ダイエット。茶碗と皿を小さいものに変えて、腹六分目を心がける。
次に一日一食。夕食のみ、何を食べてもOK。
野菜も魚(青魚)も丸ごと食べることで栄養を確保できる。

高齢になってからの骨粗鬆症の度合いには、じつは小児期にどれくらい歩いていたかが、非常に大きく影響します。

ご飯を食べたら、すぐ寝よう
夜10時から夜中の2時までが、若返りホルモンが分泌されるゴールデン・タイム

ワンパターン生活の中に、自分自身の体のバランスを保つためのリズムが潜んでいる

「わかっちゃいるけどやめられない」だけの話。

健康法でもっとも大事なのは、「空腹」「完全栄養」「睡眠」
・一日一食(または一汁一菜)
・野菜は葉ごと皮ごと根っこごと、魚は皮ごと骨ごと頭ごと、穀物は全粒で
・睡眠は夜10時から夜中の2時までのゴールデンタイムを含むように

内容は、結構説得力があり、実践してみようという気になりました。
糖尿病の説明は、なるほど、と思い怖かったです。

「空腹」が人を健康にする
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。