こんばんは、起業大好き、
アントレプレナー滝川@マネテク!です。

どこかで見かけて興味を持って図書館に予約を入れていたのですが、
忘れた頃に準備ができたと連絡があったので、読んでみました。
著者の家入さんは、先日の東京都知事選にも出馬していましたね。


というわけで、気になった箇所です。

 自分にはいくら必要で、いくら足りないのか把握しないまま、ただ「お金がない」って言ってる人がたくさんいる。それって闇を闇のままにしちゃうというか、お金がない不安をそのまま不安として抱き続けるだけで、無意味な気がする。

お金についてきちんと考えていると言える人は、
なかなかいないと思います。

管理人自身も、例えば1年間に最低限必要な金額がいくらで今の収入がいくらかとか、
死ぬまでに使う金額がいくらで、その額まであといくら稼がなくてはならないかとか、
そういった具体的な数字は考えられていないような気がします。

 例えば家政婦さんを雇ったとして、時間給だったら、めいっぱい働いてほしいと思うのは当然。台所の次は風呂場、次はトイレと指示をする。時間のある限り片付けてほしい。ちょっとでも休憩してたばこを吸っているのを見たら、「ちゃんと働いているんだろうか、こっちはお金を払っているのに」と思い、怒鳴る。それは雇用してる立場として当然の目線なんだよね。
 雇う、雇われるということはそういうこと。だから、もしその状況に不満があるなら、文句ばっかりで動かないよりは、さっさと自分で会社を作るか、会社以外のいろいろな顔作って動き出そうよ、ということに尽きる。

これは本当にそうだと思います。雇う側の目線で考えると、サボる社員とか、備品を無駄遣いするコスト意識のない社員とか、許せないと思います(笑)。

家入さんについてはあまりよく知らないのですが、
大物感のない、庶民的な方という印象を受けました。
文章というか、編集の問題なのかも??

お金が教えてくれること-マイクロ起業で自由に生きる-
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。