こんばんは、いつかは起業したいと思っている
アントレプレナー滝川@マネテク!です。

というわけで、だいぶ前に図書館で予約していた本ですが、
読んでみましたので感想を書き留めておきたいと思います。

藤田晋の本を読むのは、
以前このブログでも紹介した渋谷ではたらく社長の告白に続いて2冊目です。

(過去記事)
・渋谷ではたらく社長の告白:マネテク!


ベンチャー立ち上げについて書かれた前著は
なかなか面白かったように記憶していましたが、
今回は、その後の話です。

迷走し、広告代理業からメディア事業への
事業転換を図る過程がリアルに書かれています。

ただ、結果的に具体性に乏しく、
単なる自慢話のように聞こえてしまっているように感じました。

面白いのですが、この手の本に期待したい、
著者の体験を追体験して血湧き肉躍る感じでテンションが上がる、
ということがなかったように思います。

でも、成功する起業家というのは本当にすごいですね。
信念を持ってやり抜く、というのはリーダーに必須の資質だなぁと改めて感じました。

起業家
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。