こんばんは、仕事大好き、
ワーカホリック滝川@マネテク!です。

というわけで、本屋で平積みになっているのを見て気になっていた
この本を読んでみました。


書いてあることは当たり前のことや、
本当に些細と感じるようなことかもしれませんが、
意外に実行している人は少ないものです。

当たり前のことを当たり前にやることが大事だと
改めて感じました。
できる人の「当たり前」ってそもそものレベルが
めちゃくちゃ高かったりする、そんな感じです。

というわけで、気になった部分をメモしておきます。

マジメであればあるほどパフォーマンスが上がるというのは大間違い

「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる。

回答を得られれば次に進められるカタチにまで整理してからホウレンソウする

具体的には、「これ、どうしましょう?」という質問の前にちょっと考えて「こうしたいと思います。理由はA、B、Cです。リスクはありますが回避できます。よろしいでしょうか?」とか、「選択肢はA、B、Cですが、◯◯という理由でAがいいと思います」とホウレンソウするイメージです。ホウレンソウではここまですることを、完成した仕事(コンプリーテッドスタッフワーク)と位置づけます。

聞き手側でも会議をコントロールできる

意識して「フィードバック」を心がけろ。例えば大きく頷く、「ええ」「はい」「へーっそうなんですか」と声に出す、など。そうすれば会議が始まって10分後にはお客様は君を見て話し始めるだろう。

会議後のアクションはできるだけ具体的に確認する

一人称は、「私」にする

いち早く意思決定でき、かつ絶対に後悔しない決め方のコツがあります。それは、自分の中で前もって明確な優先順位を決めておくというものです。

任せきる勇気を持つ

手が届くフライ球は自分が取る

誰が捕るべきか明らかではない場合、迷わずあなたが捕りに行きます。

ポジティブ・フィードバックには理由を添える

褒めるとき、感謝するときはできるだけ具体的に伝えるべきです。
言われた側は、どういう行動がチームに喜ばれるのかが明確に理解できるため、その後の行動に具体的に反映できます。

「あいつ使えない」という表現は、「あの人は役に立たない」という意味ではなく「私にはあの人を使う能力がない」という意味だ。「あいつ」と指さした手の指のうち3本は自分に向かっている。

結果を出している組織や人というのは、この「教科書」に書いてある基本に忠実です。

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。