こんばんは、掃除大好き、
クリーン滝川@マネテク!です。

掃除は永遠の課題ですが、
掃除をすると、きれいになるだけでなく、いろいろな効果があると実感しています。
というわけで、図書館で見かけたこの本を読んでみました。


例によって、気になった部分を抜書きしておきます。

「先延ばし癖」「他人任せ」「小さいことに気付けない」「時間管理ができない」「わからないことはそのまま放置する」というその人のマイナスの習慣が、「掃除をしない」という目に見える形になって表れているのです。

「どうやったら勉強に集中できるか」
答えは簡単です。集中力をそいでしまうようなモノを視界から消すのです。

「良い習慣づくりには、はじめに心の負荷がかからないことが大事」

10秒朝そうじの基本行動は、次の5つだけです。
「窓を開けて換気する」
「捨てる」
「埃をとる」
「磨く」
「モノの位置を直す」

いつもキレイな部屋を保っている人にとってゴミとは、「今は使っていないモノ」「今後使わないモノ」という定義があったのです。この人たちにとっては、壊れていなくてまだ使えるモノであっても、もう使っていないモノであるならば処分すべきゴミなのです。

家の中からモノを減らしていくには、3つの原則があります。
「買わない、もらわない、持ち込まない」の3つです。

毎日ちょっとずつでもきれいにしていけば、
いつかはきれいな状態が保てるようになるはずなのですが、
実際には毎日相当ちらかるので(笑)、
毎日相当きれいにするか、どこかでまとめてきれいにする、
そんな対応が必要なのが現実のように思います。

いずれにしても、書かれていることはある意味当たり前のことで、
個人的には素直に同意できる考え方ばかりでした。
この考え方を取り入れて、毎日部屋をきれいに保てるようにしたいです。

10秒朝そうじの習慣 ~人生を劇的に変える最強メソッド~
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。