こんばんは、読書大好き、
ブックス滝川@マネテク!です。

最近いわゆるビジネス書的なものを読む機会が多かったので
小説を読みたいと思い、
少し前に図書館で予約していた東野圭吾を読んでみました。

今回読んだのは、以前テレビドラマ化されていたのは知っていたものの
未だに見たことがない、流星の絆です。


かなり分厚い文庫本でしたが、
これが週刊誌に連載されていたというのですから驚きです。
連載開始当初からラストまで書かれていたはずがありませんので、
少なからず、考えながら書いていたと思われるからです。
この辺は、やはり才能を感じます。

で、感想ですが、東野圭吾なので
当然最後にどんでん返しがあるのだろうと思っていましたが、
そういった意味では予想通りでした。
ただ、どんでん返しがあるだろうと思って読んでいても、
背筋がブルっとなりました。
これは東野圭吾特有の感覚で、なかなか気持ちよかったです(笑)。

それにしてもこれだけの分量を飽きずに一気に読ませるというのは、
やはり筆力があるのだと思います。
機会があればドラマも見てみたいと思います。

流星の絆
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。