こんばんは、夢見る中年、
ドリーム滝川@マネテク!です。

前作を読んだ時に影響を受けて、靴を磨くようになったことを
よく覚えていますが、「夢をかなえるゾウ」の続編です。

(過去記事)
・夢をかなえるゾウ:マネテク!

というわけで、先月購入したAmazon Kindle Paperwhiteで、
オーナーライブラリを利用して無料でダウンロードできたので、
読んでみました。

(過去記事)
・Kindleオーナーライブラリーはお得?:マネテク!
・Amazon Kindle Paperwhite買ってみました


管理人が気になって抜書きしたのは以下のあたりです。

ちなみに、Kindleで読むと、他の読者がハイライト(マーキング)した箇所が
「100人がハイライト」というような感じで表示されます。

管理人がハイライトしようと思ったところは
やはり多くの人にハイライトされているところばかりで、
なんというか、納得しました(笑)。

でも逆にその表示を見たからハイライトしようと思ったような気も、
しないでもないです(笑)。

自分で才能がないて思うんやったらお客さんの意見聞いて、直して直して直して直しまくるんや。
そしたら必ず天才を超えられる日が来るからな。

最終的に成功する人間ちゅうのはな、『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。

聞く耳を持つんや。
それが『成長』するための最大の秘訣やで

お金は『嫌な』作業をするともらえるものじゃなくて、『楽しい』ことをするともらえるもの。
もらえるお金の量はあらかじめ決まっているのではなくて、お客さんを喜ばせた分だけもらえるもの

貧乏神から嫌われるのは『他の人が気づいていない長所をホメる』という行動です。
そういうホメ方をされてうれしくない人はいませんから

他人に与えることは大事です。
でも、お金持ちになるためには、他人に与えるだけではなく、他人から受け取らなければなりません。

『いい人』というのは、他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑えつけてしまう人です。

自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。
いい人ではいられなくなります。
でもそうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくこと。
それが、成功するための秘訣なのです。

何かを手に入れるということは、何かを手放すということです。
そして何かを手放す覚悟のない人が成功することはありません。

「人の幸福を羨んではいけない。
なぜならあなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから。
」人が何かに憧れる理由鼻、そのことを「知らへん」からやねん。

人間の赤ちゃんはやりたいことやるやろ?触りたいもの触って、行きたい場所に行く。
もちろんそこで痛い思いしたり、つらい経験をするわな。
でも、それこそが、人を一番成長させる道なんやで。

お金で買える喜びはすべて、素敵な服も、おいしい食べ物も、優雅な部屋も、豪華な旅行も、他人が作ったものです。
でも、どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができます。
お金がなくても、人は幸せになることができるんです。

自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを「成功」て思てるみたいやけど、たった一人の人間をたくさん喜ばすんも「成功」なんやで

管理人もこの読書経験を糧に、
夢をかなえるべく頑張っていきたいと思います!

夢をかなえるゾウ2
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。