こんばんは、読書大好き、
ブックス滝川@マネテク!です。

本は好きなのですが、どんどん本が増えるのはやはり困ります。
また、通勤や旅行の時等に本を何冊も持ち運ぶのも、重くて困ります。

というわけで、電子書籍には以前から興味があったのですが、
なかなか踏み切れずにいました。

しかし、Kindleオーナーライブラリのことを知り、
いつ買うのか?今でしょ!(古っ!)ということで
購入しました。

(過去記事)
・Kindleオーナーライブラリーはお得?:マネテク!

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photo credit: benowhere 3.0 via photopin cc

端末選定の決め手は電池が8週間持つこと

ちょうど購入を検討していた時にKindle Fireが割引キャンペーン中だったので
一瞬Kindle Fire HDを購入しようかと思いましたが、
やはり本を読むのであれば特化した端末の方がよいと思い、
Paperwhiteを購入しました。
やはり、電池の持ちが1回の充電で8週間というのは魅力的です。

ちなみに、結果的に7,980円で購入したのですが
その後実質的な価格改定が行われ、現在は9,980円になっています
(現在は、1,980円分の電子書籍購入クーポンが付いているようですので、
実質的には8,000円というところでしょうか)。
そういう意味では、よいタイミングで購入したと思っています。

というわけで、開封の儀からお伝えしたいと思います。

開封の儀

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こんな感じで届きます。
領収書はこの裏側の宛名ラベルの下に入っています。

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開封!

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マニュアル的な冊子が2つ。
ただし、内容はめちゃくちゃ薄いです。
正直、不要だと思います(笑)。

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本体です。

ちなみにこの画面の注意書き、iPhone(今は違うかも)のように、
電源OFFの端末に紙が乗せてあるのかと思ったのですが、
全然取れませんでした。

それもそのはず、本当に画面表示されていたのです。
つまり、ずっと電源ONで配送されてきたということです。
これ結構衝撃でした。

(2013/9/29追記)Twitterで教えて頂きましたが、これe-inkという仕組みで、書き換え時以外は電力を消費しないそうです。
すごい技術ですね!
教えてくださった@jun_teraさん、ありがとうございました!

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本体の下には、microUSBケーブルが隠れています。

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本体下の電源ボタンを押すと、瞬時に画面が切り替わり、
Kindleが立ち上がります。

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言語選択画面。
管理人は、迷わず日本語を選択しました(笑)。

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確認画面。
もちろん「OK」です。

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セットアップが始まります。

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しばし待ちます。

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Kindleが立ち上がりました。

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まずは、何はなくともWi-Fi設定です。

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チュートリアル的な、スタートガイドが始まります。
なお、この時点で、すでに購入者のAmazonIDとの紐付けがされています。
これは便利。

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本の開き方。
さすがにこれは分かると思います(笑)。

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次のページに進む領域、意外と広いです。

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前のページに戻るにはこの領域をクリック。

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上の方をタップすると、メニューが表示されます。

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フォント設定の仕方です。

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文字の大きさを簡単に変えられるのは、地味に便利です。

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辞書機能も装備。

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忘れがちですが、これも何気に便利。
日本語だけでなく、英語とかもOKです。

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その他に、ハイライトやシェアなども可能です。

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明るさ調節、自動で調節されるので使ったことないですが。
とても見やすい画面です。

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Wi-Fi接続により、Kindleストアからの購入が可能です。

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ということで、スタートガイドと開封の儀(笑)が終了しました。

実際に利用してみて

実際に利用してみての感想ですが、これは便利です。
本を読むことに特化しているのが、非常にいいと思います。

また、PDFを放り込んで読む、という、
いわゆるPDFリーダーとしての用途でも十分実用的です。
今後、手元の本もPDFにして取り込んでしまいたいと思っています。

というわけで、Amazon Kindle Paperwhite、オススメです!