こんばんは、タスク管理大好き、
GTD滝川@マネテク!です。

今回は、先日本屋でちょっと気になって
図書館で予約して借りた本を紹介したいと思います。


本の内容は、とにかく全ての情報をiPhoneに集約していくことで、
仕事を効率化していく、というものです。

とにかくiPhoneにデータを入れていくことで見えてくるものがある、
というのは本当にその通りだと思います。
そして容量に限界のあるiPhoneでは、
クラウドの活用がまた鍵になってくるわけです。

気になったところは以下あたりです。
参考にして実践してみたいと思います。

・Air SharingでiPhoneをモバイルディスクにする
・SafariでWeb上のPDFファイルを見つけたら、URL欄の先頭に「g」の一文字をつけて再度読み込みすると、ウェブからのファイルがGood Readerにダウンロードされます。
・iPhoneのマップのもう一つ優れた機能が、「ブックマーク」です。一度でも訪れた場所や調べた場所は、片端からブックマークしておくことで、強力な自分専用の地図データベースが構築できます。

大企業ではセキュリティ関連等の理由で
クラウド利用が制限されているところも多いようですが、
大企業こそクラウド利用で絶大な恩恵を受けられると思います。
性悪説だと使えないんでしょうけど…。

情報漏えいのリスクはありますが、
その辺りの管理がきちんとできれば、というところだと思いますので、
管理のためのツールというか仕組みなんかができると
大企業に刺さるのではないかという気もします。

iPhone情報整理術
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。