こんばんは、新幹線大好き、
新幹線滝川@マネテク!です。

先日、息子の誕生日に新幹線に乗せてあげました。
東京から小田原までという短時間でしたが、
本人的には結構満足したようです。

そして小田原は涼しかった…。
東京と全然温度が違う気がしました。
老後は小田原とか熱海とかもいいかもしれないですね。

というわけで、図書館で借りて読んでみました。


結構こういったCS系感動秘話みたいな本が好きで、
以前紹介したかもしれませんが、
この本なんかもすごく好きです(同じ出版社から出ているようです)。

こういった本を読むと、
お客様のことを考えて仕事を頑張ろう、
という気になります。

管理人の仕事は直接お客様と接する機会が少なく、
感謝の気持ちを伝えてもらうような機会もほとんどないのですが、
仕事とはすべからくお客様の役に立って
その対価としてお金をもらうことだと考えれば、
お客様のことを考えて仕事を頑張ろう、という
前向きな気持ちになることは可能だと思います。

そしてこの本がただのCS系の感動秘話にとどまらないのは、
組織改革をどのように進めていったのか、というところが
力強く書かれている点です。

会社をよくしたい、という思いに対する共感の輪が少しずつ広がって、
どんどん会社がよくなっていく姿は本当に素晴らしいと思いました。

管理人も一応管理職なので、自分が管理する組織に対して、
もっといい組織にしたいといつも思っています。

やはり大事なのは意識付けをして、メンバーが自発的に考え、
行動できる仕組みを作ることだと思います。
この辺りの意識があるかないかで、
組織の強さというのは全く変わってくると感じました。

そういった意味でも、非常に勉強になる事例だと思います。
オススメです!

新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?
★★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。