こんばんは、ノマド大好き、
遊牧民滝川@マネテク!です。

一時期流行したノマドという言葉も、
今やちょっと揶揄されるようなこともあるようですが、
個人的には好きなところで仕事できるなんて最高だと思います。

というわけで、少し前に読んだ本ですが、
立花岳志さんの「ノマドワーカーという生き方」を
紹介したいと思います。


著者の立花岳志さんは、管理人も愛読している「No Second Life」という
ブログを書いている方です。

・No Second Life

というわけで、例によって気になった部分を抜き書きしてみます。

書きたいことを網羅的に書く「総合ブログ」を目指そうと思ったのです。そして総合的なブログを書いていく結果として、情報発信をする僕という人間のブランド価値を高めていけるのでは、という戦略でした。

この「総合ブログ」という言葉、実はこのブログでも影響を受けています。

「マイレージ」というキーワードで検索上位に表示させたいのであれば
マイレージに特化したブログの方が望ましいのですが、
書きたいことを書いていきたい、という思いがありました。

その結果が、今年の、ブログ名変更なのです(笑)。

5年後の姿を書くにあたって参考になるのが、渡邉美樹さんが提唱している「人生の6本の柱」に沿って5年後のビジョンを描いていくことです。
6本の柱とは、「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」をそれぞれ指します。
ここで非常に重要なポイントがあります。
それは、「想像力を妥協しない」ことです。目一杯欲張りな夢を描くことです。

ワクワクしながら5年後のビジョンを考えたいですね。
6本の柱、で考えると、比較的考えやすいような気がします。

・自分はどんなことを発信したいのか
・自分はどんな人達にその記事を読んでもらいたいのか
・情報発信をした結果、自分はどう変化したいのか

ノマドワーカーというか、ブロガーとしての心得みたいな感じですね。

やめることを決める
多くの人が「時間が足りない」と言います。僕も以前はよく「全然時間が足りなくてやりたいことができない!」と騒いでいました。
でもこの発言は実は矛盾を抱えています。1日は24時間あって、その中で何をするかを決めているのは僕自身だと気づいたのです。

選択しているのは自分。
これ、なんかいろんなところで出会う考え方です…。

実際に、やめることを決めないと、できることは増えないです。

ノマドワーカーという生き方
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。