こんばんは、仏像大好き、ブッダ滝川@マネテク!です。

先日図書館に行ったところ、息子が「これ借りて」と持ってきた本が、「仏像のふしぎ」でした。

正直渋すぎるセレクトだと思ったのですが、帰宅して読んでみたところ、なかなか勉強になりました。


以下、メモです。

仏像は大きく分けて4種類

  1. 如来
  2. 菩薩
  3. 明王

如来

如来は悟りを開いた人で、衣一枚だけをまとった人です。
薬師如来は薬壺を持っていること、阿弥陀如来は手で輪っかを作っていることで区別出来ます。
最高の如来が大日如来で、これは密教で生まれた如来で万物の根源のため、きらびやかな姿をしています。

菩薩

菩薩は、悟りを開く資格を持っているものの、如来の命令によりあえてこの世に留まって人々を救うことに専心している人です。
観音様、弥勒菩薩、お地蔵さんなど、みんな菩薩です。

明王

明王は、密教から生まれたもので、人間の欲の深さに目を光らせ、その撲滅のために働いています。
インドの古来からの宗教の影響を受けており、見た目は多様です。
不動明王をリーダーとする五大明王など、結構たくさんいます。

天は、もともとインド古来の宗教に登場する神様たちです。
非常にバリエーション豊かです。
金剛力士や四天王、十二神将、八部衆、二十八部衆など。

仏像めぐりとか、楽しそうですね!

仏像のふしぎ
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。