こんばんは、村上春樹大好き、
ハルキスト滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

村上春樹の新作、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
関連のエントリーが続いていますが、
昨日、仕事を終えてから本を購入し、読み終え、帰宅するまでの動きを
振り返ってみたいと思います。
個人的な日記みたいなもので、すみません。

(過去記事)
・村上春樹新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」あらすじ(ネタバレ)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年


村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の
発売日だった昨日、2013年4月12日は、
いつも通り新宿区の某所にある職場で仕事をしていました。

ここ最近は毎日21時半くらいに職場を出て、
いつも決まって21時43分新宿発の電車に乗っていたのですが、
昨日は18時前に会社を出ました。

向かった先は、新宿駅近くにある行きつけの大型書店です。
予想通りというか、店先に特設ワゴンを出して呼び込みをし、
村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を販売していました。

店に入っていると、いい感じで山積みになっていました。
初版初刷本と、2刷本が混在していたので、
当然のように初刷本を手にとってレジへ。
レジは特に混雑することもなく、普通でした。

行きつけのスタバに行ってのんびり読むか迷ったのですが、
とりあえず読みたい、と思ったので久しぶりに
本屋のすぐそばにあるマクドナルドへ行き、
ホットコーヒーを注文して読書を開始しました。
この時点で18時20分。

じっくりと読書を楽しんで、読了したのは21時40分でした。
つまりは3時間20分。
ちなみに本編は370ページ。
普段管理人が小説を読むペースはだいたい1時間で100ページちょっとなので、
こんなもんか、と思うペースでした。

読了後、本屋に戻ってみると、特設コーナーには「海賊と呼ばれた男」が
山積みになっていました。
村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は売り切れ、
予約にて対応とのこと。

早帰りをして正解だったかも、と思った瞬間でした
(というか、この記事はこれが書きたかっただけで書いたようなものです…)。

そして、帰りに新宿駅でふと思い立って9番、10番ホームへ。
甲府行きの「かいじ」と、八王子行きの「ホームライナー」が
並んでいましたが(いずれもE257系)、
発車まで時間があったせいか、ホームには誰もいませんでした。

読後の感想は、この後書きたいと思います。