こんばんは、今年の手帳はモレスキン、
モレスキン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

というわけで、そんなモレスキンを活用スべく、
図書館でモレスキン本を借りて読んでみました。


モレスキンのノートは結構高価なものなので、何を書いたらいいんだろう、
と思いつつ結局何も書けずに使われなくなってしまうことも多いそうです。
実際、管理人ももともと持っていたモレスキンはそんな感じです…(笑)。

そんな管理人のような方には、具体的な使い方の例として参考になるかもしれません。
以下、内容のうち、特に気になった部分をまとめておきます。

・ユビキタス・キャプチャーの基本ルール
ルール1 時系列で記入する
ルール2 記憶したいことがあったらその場で書き込む
ルール3 「こんなことは書いても意味がない」というハードルを下げる

・モレスキンノートを活用する3ステップ
ステップ1 「ユビキタス・キャプチャー」を習慣にする
ステップ2 「毎日レビュー」で利用しやすくする情報を加える
ステップ3 「週次レビュー」でノートの情報を永続化する

・毎日レビューの進め方
第一段階 足りない部分の補足
第二段階 情報の移行(同期)
第三段階 重要な情報の強調

つらいできごとをノートに書き込むと、心を癒す効果がある

ToDoリストより粒度が細かいDoingリストは、「今やっていること」を明確にして、
仕事が横道にそれたり、本質的ではない部分で時間を取られることから守ってくれる

拡張ポケットを財布にして持ち歩く

MSKを利用する
・Moleskine – myMoleskine – MSK

インデックス付箋紙(無印良品)
・植林木ペーパーインデックス付箋紙 4色・各100枚 | 無印良品ネットストア

実際、2週間ほどデイリーダイアリーを使用していますが、
今のところいい感じです。

1日1ページなので、白紙にしておくわけにもいかず、
否が応にも何かしら書かなくてはという気分になり、
仕事のタスクだけではなく、いろいろと考えたことなどを書き留めています。

そういう意味では、「ユビキタス・キャプチャーの習慣」、
この考え方を学んだのが、この本を読んだ一番の収穫だと思います。

モレスキン 「伝説のノート」活用術
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。