こんばんは、読書が大好き、
ブックス滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

本を購入することも世の中の平均に比べれば多い方だと思いますが、
正直図書館での借り出し冊数は軽く100冊を超えていると思います。

子供の絵本や旅行ガイドなどを借りたりすることも多いのですが、
自分で読むために借りる本だけでもおそらく50冊は超えるかと。

TOKYO図書館紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 1)


・図書館の貸出数最多の5.4冊 10年度1人平均  :日本経済新聞

図書館の貸出数最多の5.4冊 10年度1人平均

 2010年度に全国の公共図書館が貸し出した本が国民1人あたり5.4冊になり、過去最高を更新したことが31日、文部科学省の社会教育調査(中間報告)で分かった。同省は、開館時間を夜遅くまで延長するなどサービスの向上に加え、高齢化が進んで余暇を図書館で過ごす年配者が増えたことが要因とみている。

 図書館数は3年前に比べて109館増えた。本の貸出冊数は延べ約6億6千万冊で5.0%増え、国民1人あたりでも0.5冊増えた。本を借りた人は延べ約1億8千万人で6.5%上回った。いずれも過去最高で、国民全員が年に1.5回ずつ借りた計算になる。

 本の貸出冊数が伸びている理由について、文科省調査企画課は「団塊の世代の大量退職が始まり、空いた時間に本を読んで過ごす人が増えたのではないか」と指摘。1回あたりの貸出冊数の上限緩和や、閉館時間を遅らせるなどサービス向上に力を入れる図書館が増えていることも要因という。

やはり、閉館時刻の延長は便利度最高だと思います。
管理人も以前は勤務先の最寄駅の駅前にあった図書館を利用していて
ものすごく便利でした。

今は休日に近所の図書館まで子供と一緒に
散歩がてら通うことが半ば習慣になっているような感じなのですが、
子供の朝が早いので(笑)、むしろ開館時間があと1時間早くなって
9時からになってくれると嬉しいな、という感じです。

それから、とても便利になったと思うのが、
インターネットでの蔵書検索、そして予約登録です。
予約した本が届けばメールで携帯に通知されるなど、
まさにひと昔前と比べれば隔世の感があります。

管理人が子供の頃は、紙の図書目録カードをめくって本を探したり、
返却日はスタンプで押されたり、貸し出しカードも何か全然違うシステムでしたよね。
ちょっと正確に思い出せなくて悔しいですが。
図書館で働く方の仕事内容もだいぶ変わったのではないでしょうか。

今後も、各行政が競い合ってより便利なサービスが提供されるとよいですね。
それから、システム的な部分は共通な部分も多いと思うので、
各市町村で同じものを使うことでコストを削減する、なんてのもよさそうですね。

やはり図書館システム業界にはデファクトスタンダードがあったりするのでしょうか。
ご存知の方、教えて下さい(笑)。