こんばんは、二宮金次郎ばりに読書が大好きな、
ブックス滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

さて、今回は、「社会起業家」として取り上げられることも多い、
株式会社マザーハウス社長、山口絵理子さんが書かれた「裸でも生きる」の感想です。
この本、管理人が最近一押しの某大型書店でたまたま見かけたので手にとってみました。

読了後、さわやかな気分になるとともに、
自分ももっと頑張らなくては、と前向きな気分にさせてくれる本です。


著者の山口さんの半生が綴られているわけですが、とにかく行動力が半端ではないです。

Wikipedia(山口絵理子 – Wikipedia)でも一部書かれていますが、
まず高校時代の柔道のエピソードで度肝を抜かれました。
次に大学時代のインターンのエピソードでも驚かされました。

そしてバングラディシュ。
すごいです。

「そりゃここまでの行動力をこれだけ持続できれば、
 周りが放っておかないだろうな、と思う」、
それくらいどんなことにも妥協を許さず真摯に取り組んできた方のようです。

読むと、自分が悩んでいることの小ささを感じて、勇気が出ました。
ぜひ一読をオススメしたいと思います。

裸でも生きる
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。