こんばんは、読書大好き、
ブックス滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

今回は、久しぶりに読書の感想を書いてみたいと思います。

少し前になりますが、仕事帰りにふらっと立ち寄った本屋で
山積みになっているのを見て、2秒で購入を決断しました。


この本は、ホリエモンこと堀江貴文氏の獄中出版です。

というか堀江さんは獄中にありながら
内容の濃い有料メルマガを週刊で発信するという、
普通に考えたらあり得ない離れ業をやってのけているわけですが、
本書はその有料メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」の一部である
獄中記を中心にをまとめたものになります。

堀江さんのメルマガ自体は複数の配信スタンドから配信されているのですが、
配信のタイミングや課金のシステムが微妙に異なっていたりします。

ちょうどまとまっているページがあったので紹介しておきます。
まぐまぐが月曜なので、まぐまぐの一択でいいかもしれません。

・『堀江貴文のブログでは言えない話』登録サイト一覧

さて「刑務所なう」、結構分厚いですが、価格は1,000円。
有料メルマガの料金が月額840円ですので、かなりお得感があります。

内容も、管理人は有料メルマガで読んだことのある内容ではあったのですが、
やはり面白いです。
刑務所という非日常の現実をかなり細かいところまで描写していて、
読んでいるだけでも興味をひかれます。

そして刑務所の中にあっても前向きさを忘れない堀江氏には、
尊敬の念さえ抱きました。

以前も堀江氏の著作をレビューしたことがあって、その時にも書いたがしれませんが、
堀江氏のやっていることは、とにかく徹底しています。
ここまで徹底してエネルギーを注ぎ込めば、
人並み外れた成果も出るだろうという気もしてきます。
この徹底的であることというのは、普通の人と、
成功者の大きな違いの一つなのかなぁと思ったりしました。

というわけで、早くも堀江氏の出所後の活躍に期待しています。
まだ刑期は十分(?)ありますので、次作にも期待しています(笑)。

ところで、読書自体は結構しているのですが、
なかなか感想をまとめる時間がない状態が続いていました。
インプットとアウトプットをバランスよくすることが肝要だと思いますので、
引き続き読んだ本の感想は極力ブログにも書いていきたいと思います。

刑務所なう
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。