目指すは超富豪!セレブ滝川(笑)@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!、です。

タイトルからして衝撃的なこの本ですが、なぜか図書館の予約リストに入っていたので借りてきました(笑)。

さっそく本の内容ですが、ヨーロッパの大富豪たちを、多くの写真を使いながら紹介している、ただそれだけの本です。


とにかくみんな、カネを持っています。
ちょっとでいいから分けて欲しいです(笑)。
ルイヴィトンのオーナーは、セリーヌやケンゾー、ディオール、ジバンシー、タグホイヤー、ヘネシー、ドンペリ、カルフール、これ全部のオーナーだそうです。
資産2兆円以上。もう意味不明です。

この本をどう読むかは人それぞれだと思いますが、陰謀論と結び付けた読み方をする方も多いのではないでしょうか。

管理人のも、いわゆる陰謀論の類は意外と嫌いではありません(笑)。
実際、世の中には格差だらけだと感じますし、自分は飼いならされたシープルなんじゃないか、とか、例えば今現在起こっている原発問題にしても、本当に権力がある人間だけが信実を知っていて、我々一般庶民は正しい情報を知らされていないのではないか、なんて思ったりもします。

実際に、権力がある人間のところにはカネが集まり、カネが集まる人間のところには権力が集まる、という流れはあるように思います。
そして、カネや権力が集まるところに集まるものがもう一つあると思っています。

それは、情報です。

その点、インターネットの普及で情報の非対称性は減少してきていると思いますので、庶民が大富豪に食い込む余地も、多少は出てきたのかもしれません。

でも、大富豪は多少失敗しても路頭に迷うようなことはないでしょうから、思い切ったチャレンジができていいですよね。
しがないサラリーマンには、チャレンジは厳しいです(笑)。
失敗したら一発退場、となってしまう社会では、なかなかチャレンジは難しいでしょう。
そう考えると、失敗してもやり直せる社会、というのは強いと思います。