こんばんは、読書大好き、本滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

というわけで、また東野圭吾を借りてしまいました。
っていうか分厚すぎです(笑)。


その分厚さは、文庫本ながらなんと驚異の3.6cm(ブックスたきがわ調べ)!

しかし、長さを全く感じさせないストーリー展開でした。

読み終わった後、すぐに、もう一回読みたい、と思いました。
もう一回読めば、あらゆることのウラにあるもの、例えば犯人の思いなどが分かるような気がします。
少し時間を置いて、ゆっくりと堪能したいと思います。

東野圭吾の作品はみんなそうなのかもしれませんが、非現実的なところもあります。
細かいことを言えば、ツッコミどころはたくさん見つかるのではないかと思います。
しかし、それでもなお、グイグイと引っ張られるこの感じは東野圭吾ならでは、という気もします。

ドラマや映画も制作されているようなので、こちらも見てみたいです。


白夜行
★★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。