こんばんは、趣味は旅行と読書(とブログ)、ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

今年に入ってから、ぼちぼちとブログに読書メモ(読書感想文(笑)?)を書くようになったのですが、読書メモを書くようになって気がついたことがあります。
意外とよい効用があると感じたので、管理人が考える効率的な読書法と合わせて、ちょっと紹介してみたいと思います。


まず、後あとメモ取ることを前提に本を読むと、自然と大事なところ、本の要点を意識しながら読むようになりました。

それから、本を読んだ後、ある程度時間がたっていても、メモを読み返すと、本の内容をかなりはっきり思い出せることに気づきました。

思えば、過去に乱読した本は数知れず、ですが、基本的に一字一句丁寧に読むスタイルで読んできたものの、内容をしっかり覚えている本なんてほとんどありません。
むしろ、一字一句丁寧に読むことで、つまらない本だと途中で読む作業が止まってしまい、結局読了できない、ということも多かったように思います。

また、実際のところ、斜め読みしても、1年後に覚えている内容には大差ないような気がします。
それであれば、一字一句丁寧に読むよりも、ざっと読んで要点をメモする、という読書法の方が効率的なのかもしれません。

もちろんこれはケースバイケースで、これは、と思う本は一字一句丁寧に読んだ方がよいケースもあると思います。

実際には、最初にざっと目を通した時の感覚で、斜め読みするか、精読するかを決める、という感じでしょうか。
そして、読み進める中で、臨機応変に斜め読みと精読を切り替える、という意識で本を読むと、効率のよい読書ができるような気がします。

ということで、やはり本はいいですね。

たいていの情報はインターネットで手に入ってしまう時代ではありますが、本にはまとまった形で知識をえるのに適している、という、Webサイトよりも優れた点がありますので、興味を持ったら何でも読みまくるのがよいと思います。

というわけで、読書、オススメです!