こんばんは、小学校2年生の時に、学校の図書室で年間貸出冊数の記録を作ったほどの読書好き、ブック滝川です。

ということで、先日の探偵探偵ガリレオに続けて、東野圭吾です。
というか、探偵ガリレオと同時に買いました。


どうも、探偵ガリレオと、この予知夢、二冊で一つのドラマの原作になっているようです。

内容は、探偵ガリレオと同様に物理学の湯川助教授が友人の草薙刑事を助けて難事件を解決していく、という短編が5本収められています。

偉そうなことを言って恐縮ですが、探偵ガリレオと比べると、文章がさらにこなれて、あっという間に読了してしまいました。
今回も、そう来たか、というトリックが仕込まれていて、楽しませてもらいました。

また他の東野圭吾作品も読んでみたいですね。

追記:近所の図書館で大量に東野圭吾を予約しました。今日最初の2冊が届いたので、さっそく読んでみたいと思います。

予知夢
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。