こんばんは、小学校2年生の時に、学校の図書室で年間貸出冊数の記録を作ったほどの読書好き、ブック滝川です。

冗談はさておき、実は今でも何気に読書が趣味だったりします。
ということで、今年は読んだ本の感想を、備忘を兼ねて書き留めておきたいと思います。

ということで記念すべき1冊目、先日読んだのが、東野圭吾の探偵ガリレオです。


東野圭吾といえば今日本で最も人気のある作家の一人だと思いますが、実は東野圭吾の作品を読んだのは初めてでした。

そもそものきっかけは、正月にテレビで放送していた「容疑者Xの献身」が面白かったからです。

・容疑者Xの献身 – Wikipedia

もともと「ガリレオ」というドラマから派生した映画だということは知っていたのですが、ドラマも見たことがないのでドラマの原作を読んでみよう、と思い立ったわけです。

・ガリレオ (テレビドラマ) – Wikipedia

ということで本の中身です。

捜査一課の草薙刑事が、常識では解決できない不思議な事件について友人の物理学助教授、湯川に相談し、この湯川助教授が物理学の観点から事件の謎を解明していく、という形式の短編が5本、収められています。
どれも面白かったです。

少しひねり過ぎな感もありましたが、これでもかとばかりに裏をかいてくるストーリーは、よく思いつくなぁと感心しました。
安直ですが、管理人もナイスなトリックを考えて、推理小説で作家デビューしたいと思います(笑)。
目指せ直木賞!

探偵ガリレオ
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。