こんばんは、断捨離大好き、ミニマリスト滝川@マネテク!です。

少し前に、ミニマリスト系のブログを書いている方が出している書籍をまとめて図書館で予約していたのですがその中の1冊がこの本です。

いらないものを捨てよう

一言で言うと身もふたもないのですが、要は、「いらないものを捨てよう」、ということです。
テンション上げてどんどん捨てましょう(笑)!

抜き書きメモ

気になった部分をいくつか抜書きしておきます。

捨てられない人が言いがちな言い訳ベスト4

言い訳1:いつか使うかもしれない
言い訳2:人からもらったモノだから
言い訳3:思い出の品だから
言い訳4:これ買った時高かったから

決断疲れ

何かを決めるという行為をすればするほど、脳は疲れて、判断力が鈍り、うまく物事を決められなくなります。これが、「決断疲れ」です。
「迷ったら、捨てる」と決めてしまいましょう。

捨てるのが苦手な人でも必ず捨てられるもの

1:明らかなゴミ
2:期限切れのもの
3:サンプル、無料のもの
4:空き箱、空き瓶、空き缶、空き袋
5:壊れているもの
6:ダブっているもの

捨てやすいものから初めて、勢いを付けて捨てるのが肝です。
確かに、一旦捨て始められると、勢いでガンガンいける感覚は私にもあります。

今すぐ捨てられる服、6つのタイプ

1:1年着なかった服
2:サイズが合わない服
3:難のある服
4:もう好きではない服
5:時代遅れの服
6:思い出だけのために残している服

食器を捨てる

1:使っていない食器
2:欠けている、汚れている食器
3:使いにくい食器
4:ダブっている食器
5:重い食器

1週間で8割捨てる技術
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

今日のマネテクポイント

「少ないモノで心豊かに暮らす」ミニマリズムには共感する部分が多いです。
意識的に「モノを増やさない」ミニマルな暮らしを心がけることで、豊かな生活を目指したいと思います。