こんばんは、世界一大好き、ワールドチャンピオン滝川@マネテク!です。

先日読んだ「名言セラピー」の流れで、ひすいこたろうさんの本ということで読んでみました。
ひすいこたろうさん、菅野一勢さん、柳田厚志さんという著者のお三方が、どのように夢を叶えてきたか、ということが、各パートごとに異なる筆者の文章で書かれています。

楽しく読めて勉強になる

楽しみながら、かつ勉強になる点も多々あったのですが、その中でも、特に印象に残った部分をメモしておきたいと思います。

起業して加速度的に成功する秘訣

こうであったら最高にうれしいという、将来の理想的なライフスタイルを強く描く。
それを紙に書く。
応援し合える仲間を持つ。
目の前のことに一生懸命取り組む。
常にライフスタイルは忘れない。
これが、世界一強力な夢の叶え方だと思います。

起業をゴールにしてる人が多すぎます。
「将来起業したいんです」と言う人は、ほとんどが起業がゴールになってしまっています。

最強の成功法則

突き詰めれば、幸せや喜びを感じるために私たちは生きているし、だからこそ、夢や目標を持って取り組むわけですが、
「日常の幸せがなければ、幸せではない」
そう思うのです。
多くの目標は、「〇〇する!」「〇〇を買う」「〇〇達成」といった、ゴールばかり。
でも、そういうゴールは一過性で、喜びも幸せもまた一過性で消えてしまいます。
もちろんそういう目標は重要ですが、幸せというものを感じるものである以上、長く幸せを感じるには、やはり日常生活が幸せであってこそです。
だからこそ、毎日の生活の中で小さな幸せを感じることの方が、よほど重要です。

「毎日の生活の中に幸せを見つける」
これこそ最強の成功法則ではないかと思います。
だから若い人には言いたいのです。
「やりたいことがわからなくてもいい、漠然とでもいい。とにかく、自分が最高だなと思えるライフスタイルを描こう!」
幸せを感じることができる日常を思い描こう。
そのための経験だったら何でもしよう。
そして描いたら、あとは神様に任せよう。
心配すんな、仕事には呼ばれるから。

恐るべきボーズ(笑)

気になったところを抜書きしたら、どれも柳田さんが書いたパートでした。
恐るべし、ボーズ(笑)。

まとめ:目標を紙に書いて仲間と共有して応援し合う

この本の中では、一貫して、目標を紙に書いて、それを仲間と共有して応援し合う、ということが夢を叶えるための秘訣だと書かれています。
また、風呂の中で「ツイてる」と言いまくるなど、引き寄せの法則とか、思考は現実化するとか、それっぽいことも書かれています。
私も、最近起業関係の本を読むことが多いので、起業したいな〜と漠然と思うようになってきました。
起業仲間を見つけたいですね。

世界一ふざけた夢の叶え方
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。