こんばんは、狭い家大好き、スモールハウス滝川@マネテク!です。

ミニマリスト的な生き方に憧れていることもあって、この「あえて選んだせまい家」を手に取りました。

狭い家に暮らす人々の実例を紹介

この本の中では、狭い家に住んでいる方が8人(うち1人は著者)紹介されています。
夫婦2人でワンルーム暮らし、みたいな方もいらっしゃいますが、家族で狭い家に住んでいるようなケースもあり、なかなか興味深く読みました。

個人的にツボだった鈴木さんのお宅

個人的にいいな、と思ったのが、122ページから掲載されている、フリーランスの編集者、鈴木さんのお宅です。

言葉で説明するのがとても難しいのですが、畳のスペースが広くとられ、壁側に造り付けの個人スペースがあり、さらに中二階もセットできる、というマルチユースなつくりが最高にツボでした。
学生の頃に住んでいた寮も、4人で2部屋あり、片方は居室、片方は寝室と使い分け、寝室の方は部屋を4分割していて似たような感じで使っていたのでその時のことを思い出したりもしました。

もっとモノを減らしても生きていける

もし今何かの事故で家が無くなったら、またイチからいろいろなものを買い揃えていくことになると思うのですが、そうした場合にいったいどれだけのものを買うのだろう、と考えると、いかに多くの「あったらいいかもしれないけどなくても困らない」モノに囲まれているのか、ということに気づかされます。

少なくとも、わが家においては今と全く同じ水準まで買い揃えるということはありえません。
イメージ的には、4分の1くらいあれば生活するには足りるような気もしました。
そう考えると、もっとモノを減らしても生きていけるんだろうな、と思います。

あえて選んだせまい家
★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。

今日のマネテクポイント

今度スキーに行こうと思っているのですが、ウェアとか買ってしまうか悩んでます。
ブックオフとか行くとめっちゃ安く売ってるので…。
でも持ち物、特にたまにしか使わないものは極力増やしたくないです。