こんばんは、小説大好き、小説滝川@マネテク!です。

先日、現在大ヒット中の映画「君の名は」を見に行ったのですが、勢いで、小説版の「君の名は」も買ってしまいました。

(過去記事)
・君の名は | シネマたきがわ

というわけで、本日読了しましたので感想など書いておきたいと思います。

映画「君の名は」のノベライズ

さてこの小説版ですが、原作というより、ノベライズです。
あとがきにも書いてあったのですが、もともとは小説版は書く気がなかったようで、ただ映画の公開よりも先に小説が出ているということで、あくまで映画をベースにしたもののようです。

読むほどに映画のシーンが蘇る

読んでいると、映画のシーンが鮮明に蘇ってきて、かつ映画では描かれなかった、あるいは気づかなかった情報が補われたりして、映画を見た時に楽しさを思い出しながら読みました。
最初読み始めた時、「こ、これがいわゆるラノベというやつか…」と思いました。
ラノベ、つまりライトノベルの定義がよく分かりませんが、たぶんラノベなんじゃないかと思います。

でも、終盤に近づき、話がどんどん盛り上がってくると、完全に小説の世界に入り込んで、最後の場面は完全に泣けました。
ある意味、映画よりも泣けたかもしれません。
なんでだろ。

まとめ:オススメです!

ということで、映画をご覧になった方は、小説版もオススメです!
ちなみに、映画を見た時に私が疑問に思った、あの状況から避難訓練では間に合わないのでは?という疑問は、どっこいそれが間に合った奇跡、ということのようです。
避難訓練の2時間前に変電所の爆発があったような描写がありましたので、間違いないと思います。

小説 君の名は。
★★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。