こんばんは、うまくいっていない、ジョージ滝川@マネテク!です。

「うまくいっている人の考え方」を読んでる時点で何かがうまくいってないですよね、普通(笑)。

先日図書館に行っていつものようにビジネス書のコーナーを見ているとふとタイトルに目がとまったので借りて読んでみました。
内容は、一言で言うと、この本の「はじめに」にも書いてある通り、「自尊心をどう高めるか」ということです。

うまくいっている人は自尊心が高い

要はうまくいっている人は自尊心が高いということになります。
人間は成長の過程で自尊心が傷つくような経験をし、「自分は自分の人生を切り開くことができない弱虫だ」とか、「自分は不完全な人間だ、みんなより劣っている」とか、「自分は生まれつき欠点だらけの人間だ」などという強い信念を持ってしまいがちです。

ただ自尊心を取り戻すというのは自分に対する考え方を修正すればいいだけなのでそれほど難しいことではないと筆者は言っています。
自尊心を高めることで自信を身につけ素晴らしい人間関係を築き楽天的な人間になれる、そして新しいセルフイメージを獲得すること、それが一番のメリットだそうです。

5つのカテゴリーで50個の考え方を紹介

本の内容としては5つのカテゴリーで全部で50個の考え方を紹介しています
5つのカテゴリは以下の通りです。

  1. 自分に寛大になる
  2. 自分を大切にする
  3. 自分を受け入れる
  4. 自分の価値を信じる
  5. 自分の人生を生きる

印象に残った考え方

個人的に印象に残ったのは以下のような考え方です。

・嫌なことを言う人は相手にしない
・自分の気分に責任を持つ
・自分をけなさない
・相手にどう思われているかを心配しない
・他人からどう評価されようと気にしない
・他人に期待しない
・褒め言葉を素直に受け入れる
・他人を変えようとしない
・自分の存在そのものに価値があると信じる
・どんな出来事も、良いほうに解釈する
・他人に対する悪い感情はさらりと忘れる

まとめ:自尊心、自己肯定感は大事

はっきり言って同じような内容を繰り返し述べているので、50の考え方の中には重複するような内容も多くあります。
しかしそれだけ自尊心、言い換えるとすると自己肯定感、ということになるのではないかと思いますが、を高める努力をするという事は大切なことなのだと思います。
私も気がつくとネガティブな考えに思いを巡らせていたりすることがあったりするので(笑)、自尊心を高めることを意識していきたいと思います。

今日のマネテクポイント

自分の自尊心も大事ですが子供の自尊心を高めるということも非常に大事だと思います。
親は子を映す鏡と言いますのでよいお手本になりたいです。

うまくいっている人の考え方
★★★

星の基準
★★★★★ 手元に置いて何度も読み返したい名著 買って配りたい
★★★★ また読みたい、いい本。他人に勧めたい
★★★ よい本だった。また読むかは微妙。
★★ 読む価値のある部分もあるが…。また読むことはなさそう。
★ 時間の無駄だった。